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カビや雑菌が繁殖しやすい!クローゼットの湿気・消臭対策

カビや雑菌が繁殖しやすい!クローゼットの湿気・消臭対策

実は「湿気」がこもる場所

家の中の湿気というと「押入れ」のイメージですが、実は「クローゼット」も湿気がこもる場所のひとつです。主な原因は、室内の湿度の高さや着用した衣類の汗等と言われています。これに衣類についた食事の臭いや香水等が混ざり、クローゼット内に悪臭を引き起こすのです。それだけでなく、湿度、汚れや皮脂は虫食いの原因にもなります。

カビや雑菌の繁殖を防ぐ!家庭でもできる対策法

クローゼットの扉を開けた際に、ムワ~とイヤな臭いがすることはありませんか?クローゼットには毎回洗濯せずにかける衣類もあるので、意識しなければクローゼットはイヤな臭い&湿気空間になってしまいます。

オフシーズンの衣類は、次の衣替えまでずっとクローゼットの中で眠っていることになります。その着用した衣類が洗濯されない状態で外気に触れることなくハンガーや衣装ケースに収納されていると思うと衣類の状態が心配になります。

久しぶりにお気に入りの大切なお洋服を着る際に、カビ臭い・・虫に食われてしまって着られない・・なんてことにならないよう、家庭でもできる対策法をご紹介します。

対策①:着たお洋服はすぐにクローゼットに戻さない

クローゼットには、洗濯した後の清潔な衣類を収納するのが鉄則です。すぐに洗濯できる衣類ならいいですが、コートやスーツ等毎日は洗えない衣類もあります。着用した湿気を含んだ衣類をクローゼットにすぐに収納すれば湿気空間になってしまいますので、着用した衣類はしばらく室内で湿気や臭いを取り除いてからクローゼットに戻してあげましょう。クローゼットがキッチンに近い場合は、逆に料理中の臭いが移ることがあります。また、家自体の湿度が高い場合もあるので、家の窓を開けて風通しをよくして行いましょう。

尚、クローゼットはずっと閉めっぱなしにはしておかず、毎日ではなくても週に何日かはクローゼット内の換気をするのがおすすめです。扇風機を使うのも一つですね。

対策②:湿気に弱い素材は足元には収納しない

湿気は重いため下にたまります。綿・カシミア・ウール・シルク等の天然素材は湿気に弱い素材なので、足元収納は控え、ハンガーにかけるか上に収納をするとよいでしょう。もし、除湿剤を置くのであれば湿気がたまりやすい足元の角に、ハンガーにかける場合はバーにかけるタイプがおすすめです。ただし、革製品は乾燥しすぎてもひび割れの原因になることもあるとてもデリケートな素材なので、家庭での保管が難しいものの一つとも言われています。

また、衣類にアイロンをかけると害虫の卵や幼虫がアイロンの熱で死んでしまうのでおすすめの対策法の一つです。

対策③:クリーニングから戻った衣類は袋から出す

クリーニングから戻ってきたビニールの袋はそのままという方も意外と多いはずです。クリーニング屋さん曰く、衣類にかかっているビニール袋に入れたままクローゼットに収納していると、衣類の黄ばみの原因になり、湿気がこもりやすくなるそうです。クリーニングから戻ってきたらすぐに袋から出してかけておくのがベストです。

対策④:収納は詰め込みすぎない

クローゼットを開けて風通しをよくしていても、衣類をギュウギュウに詰め込んでしまえば、洋服自体の通気性が悪くなってしまいます。薄手のお洋服ならハンガーとハンガーの間隔が3cm程度、厚手のお洋服・コートなら5~6cm間隔をあけて衣類をかけてあげると、湿気防止にも繋がります。収納の観点から、衣類を取りだしやすく探しやすくするためにもおすすめの収納です。

~理想のハンガー数の導き方~ ※バーの長さが90cm、薄手の衣類の場合(90cm÷3cm=理想のハンガー30本)

衣装ケースに除湿剤を入れて衣類を収納する場合、衣類を重ねて収納すると下に湿気がこもりやすくなります。そこで、衣類は立てて収納する「縦収納」で収納するのがおすすめです。収納の観点からも縦収納の方が、衣類全体がパッと見で分かるだけでなく、見つけやすく取り出しやすくなります。

デリケートなモノは「保管サービス」や「トランクルーム」に頼るのも一つ

大切なお洋服や着物等はいつまでも大事に良い状態で長く使いたいものです。オンシーズンの衣類や使用頻度の高いモノはクローゼット内で湿気・臭い対策をし、大切なお洋服や革製品といったデリケートなモノ、使用頻度の低い衣類は、空調設備が完備され、温度や湿度管理がされているトランクルームと使い分けるのも賢い収納法です。

エアトランクなら、湿度/温度管理はもちろん、「衣類クリーニングサービス」もあるので、清潔な状態で保管でき黄ばみや虫食いを防ぐことができます。また、シワを残したくない衣類におすすめの「ハンガー保管サービス」で大切な衣類の保管も安心です。