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東京の副都心・渋谷区幡ヶ谷に見るトランクルーム事情

東京の副都心・渋谷区幡ヶ谷に見るトランクルーム事情

東京都心への人口の一極集中は、近年ますます激しさを増してきました。そこで今、注目されているのが、都会特有の狭い居住スペースを補うトランクルームの導入です。

 

トランクルームの需要は、東京オリンピックが開催される2020年までには700億円を超えると予測されています。そこで今回は、東京副都心として賑わう渋谷区幡ヶ谷にスポットをあて、幡ヶ谷のトランクルーム事情について解説していきます。

 

 

渋谷区幡ヶ谷の立地や特徴

 

幡ヶ谷は渋谷区の北部に位置し、甲州街道沿いの幡ヶ谷駅周辺には企業ビルも多く、六号通り商店街や十号商店街が形成されるなど、商業地域としても発達しています。

 

幡ヶ谷駅周辺は街灯が多く、治安が良いと評判で、日本一の歓楽街として有名な新宿にも近いことから、居住地としても人気があります。

 

また渋谷区は、東京23区のほぼ中央に位置しており、千代田区、中央区、港区、新宿区とともに都心5区といわれ、さらに新宿、池袋地区と並んで東京の副都心として位置づけられています。

 

渋谷区の人口は、2017年9月時点で22.4万人、その順位は東京23区内でも19番目と意外にも少なめです。渋谷は1970年代ごろまでは若者文化の中心地でしたが、今では30代、40代の働き盛りの子育て世代が半数を占める、活気のある自治体として変貌を遂げています。

 

 

幡ヶ谷のトランクルームの現状や利用料金の相場はいくら?

 

幡ヶ谷地区へのトランクルームの設置状況を調査したところ、そのほとんどは室内型になっていました。やはり都心部ということもあって、空き地がなく、室外型のトランクルームの設置が難しいようです。

 

そのため、ほとんどのトランクルームは、空きフロアを有効活用しており、大手の企業では、ビル1棟を所有し、店舗スタッフが常駐して運営しているものもあります。

 

トランクルーム大手3社で、幡ヶ谷地区の1帖スペース当たりの月額料金の相場を調査したところ、A社は16,100円、B社は19,500円、C社20,800円(いずれも税込み)でした。

 

3社ともに料金設定にはばらつきがありますが、初期費用の多少との兼ね合いもあるため、平均すると17,000円台が相場であるといえそうです。

 

都心から離れた世田谷区の相場が8,000円台であるのに対して、その2倍近い料金となっており、相場的にはかなり高いといえます。また、3社ともに満室が多く、需要に対して供給が追い付いていない状況も読み取れます。

 

 

宅配型トランクルームがあるって本当?そのサービス内容とは

 

トランクルームは、その使い方も多種多様です。また、今すぐ必要でないものを預けることで、お部屋を広く有効的に活用できるので、大変便利なサービスだと言えます。

 

しかし、いったん預けたのはいいももの、いざ必要になって取りに行かないといけない面倒くささは否めません。

 

そこで最近、今までのトランクルームの枠組みを超えたサービスが誕生したので、ご紹介したいと思います。

 

宅配型のトランクルームサービスをご存知でしょうか?

 

この宅配型トランクルームのシステムは、たまにしか使わないもの、捨てられない大切な物などを、必要になったときに自宅や事務所まで届けてくれるという、今までにない画期的なサービスです。

 

宅配型トランクルームサービスのなかでも、おすすめしたいのが「エアトランク」です。

 

エアトランクでは荷物の搬入、搬出が不要で、空調やセキュリティも最高の管理基準を保ったまま大切な荷物を預かってもらえます。気になる料金は、初期費用や宅配費は無料、料金は月額の保管料のみということで、大変リーズナブルな料金設定となっています。

 

これなら、地価が高く、トランクルームの設置カ所が少ない幡ヶ谷地区でも、企業や個人で積極的に活用するシーンが期待できるのではないでしょうか。

 

また、幡ヶ谷地区は子育て世代の家庭も多いので、経済的負担が少なく、気軽に利用できるトランクルームとして大いに需要が見込まれます。

 

今ならキャンペーンもやっている「エアトランク」ですが、これからの新しいトランクルームの活用法として、ぜひとも公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。