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収納王子コジマジック “収納王子”が語る エアトランクと収納 ちょっと良いハナシ(第3回)

収納王子コジマジック “収納王子”が語る エアトランクと収納 ちょっと良いハナシ(第3回)

 第3回 

 

「お仕事も子育ても実は収納で解決するかも」

 

前回は、整理・収納でライフスタイルは変わるという話をしました。今回はビジネスとか教育にもメリットがある話をします。

 

最近は企業様からの講演会のご依頼も多く、そんな時はオフィスの片づけはもちろんですが、ビジネスに直結する整理・収納の考え方もお伝えします。

 

オフィスではスタッフ1人が1日平均10分ほど探しモノをしているというデータがあります。普通の出勤ペースなら1日10分×260日、1年で約43時間。サラリーマンの平均時給が2,000円と言われてますから、その計算でいくと年間に1人当たり86,000円を探しモノによって損失していると言えます。

こんな風に、整理・収納で得られる価値というのは具体的な数値でも表現できるのです

 

もうひとつ。

私の知り合いの優秀な社長さんは、毎朝その日にやることをリスト化するのが仕事の秘訣だと言います。何を優先してするか、逆に言うと時間がないからその日は手をつけないとか。そんな風に仕事を取捨選択して、実行したり指示したりするそうです。

これもある意味では整理・収納です。

 

「片づけには、出す・分ける・しまうという順番があるんですよ」と言うことをことよくお話します。つまり頭と心を整理して、物事を取捨選択することなんです。

 

今、必要なモノは何か、そうでないモノは何か。自分はどんなライフスタイルだから何が必要なのか。そんなことを考えることが整理・収納上手になること。この発想はビジネスシーンにも大変役立ちます。

 

 

収育って知ってます?

 

 

家庭でも同じ。よくお母さんが、家が片づかなくて、ストレスが溜まる。子どもがおもちゃを散らかしてイライラする。そんなお悩みを聞きます。それも結局は、散らかる=生活が整理できていない=心が整わないってことなんです。片づけをすることで、お母さんのストレスが減り、家庭もうまく回り出すはずですよ。

 

私はそんな発想で、収納を教育に活かす「収育」を提唱しています。子どもが遊び感覚で、モノを整理して片づけることを伝えることです。

整理・収納は、物事を取捨選択すること。つまり冷静に物事の価値を判断することなんです。それは子どもの成長にも本当に大切なこと。残念ながら、親御さんが片づけが出来ていないご家庭は、お子さんもそうなりがちだったりします。

子どもに小さい頃から当たり前のように整理・収納を伝えることができれば、きっと物事の分別のある大人に成長するはずです。モノの必要性を判断して、分けて、しまう。それは生活と頭の成長でもあるんです。