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コンテナ型トランクルームの特性を把握して上手に利用しよう

コンテナ型トランクルームの特性を把握して上手に利用しよう

トランクルームのタイプの一つにコンテナ型があります。主に屋外に設置されている頑丈なトランクルームですが、利用するにはその特性を把握しておくことが大切です。今回はコンテナ型トランクルームのメリット、デメリットを交えて解説します。

コンテナ型トランクルームとは?

コンテナというと貨物列車を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

まさに貨物輸送に使われるあの容器が、コンテナです。そして、コンテナを収納スペースとして貸し出しているのが、いわゆるコンテナ型トランクルームです。

コンテナ型トランクルームは屋外に設置されていることがほとんどで、躯体が頑丈なため大型の荷物や重量のある荷物を預けたい方に多く利用されています。

ひとつひとつが場所を取るコンテナ型トランクルームは、都市部より若干郊外にあることが多いため、利用するには車などの移動手段が必要になります。

コンテナ型トランクルームの特性を把握しよう

コンテナ型トランクルームの利用を検討している方は、事前に特性を把握しておくことが大切です。

コンテナ型トランクルームのメリット

コンテナ型トランクルームは機材、工具、塗料、バイク、キャンプ用品、ゴルフバッグ、扇風機、マウンテンバイク、スキー、スノーボード板、タイヤ、草刈り機など、さまざまな荷物を収納できます。

車でコンテナの前まで乗り入れられる構造になっているトランクルームが多いため、大型の荷物や重量がある荷物を預けたい方に適しています。

コンテナ型トランクルームは容量が比較的大きいタイプが多いため、自宅のリフォーム時の一時保管場所、仮住まい中の荷物保管場所などとして利用している方も多いようです。

また、屋内型トランクルームと比べて、広さのわりに月額使用料が安いのもコンテナ型トランクルームのメリットと言えます。

コンテナ型トランクルームのデメリット

コンテナ型トランクルームの内装はリフォームされていることが多いのですが、コンテナは基本的に躯体が金属のため、温度変化に弱く、また湿度も外気の影響を受けやすくなっています。

通気口が設けられているコンテナ型トランクルームもありますが、それでも外気温と数度差があったり、湿度も数パーセントの違いがあったりします。

そのため、気象の変化に影響を受けやすい荷物、内容が変化してしまうような荷物を預けたい方には、コンテナ型トランクルームは向いていません。

また、コンテナのドアやシャッターを開閉する鍵は契約者が自己管理することになっていますが、屋外に設置されていることから、セキュリティ面で不安に感じる方も少なくないのが現状です。

そのほか、2段になっているタイプのコンテナ型トランクルームでは、上段に重量のある荷物を搬入したり搬出したりするのは労力が必要です。

コンテナ型トランクルームにはこのようなメリット、デメリットがありますので、特性を把握して上手に活用しましょう。

エアトランクならコンテナ型トランクルームにはない空調管理やセキュリティが万全!

今回はコンテナ型トランクルームの特性を中心に解説してきました。

車で乗り入れできる、頑丈、広くて安いなどメリットも多いのですが、大切な荷物を預ける場合のセキュリティ面にやや不安があることや、気象の変化に影響を受けやすい荷物は預けにくいというデメリットもありますので、利用については慎重に検討しましょう。

そして、最後にご紹介するのはコンテナ型トランクルームにはない“預けたあとの空調管理やセキュリティが万全”なトランクルームエアトランクです。

品質管理が厳格とされるアパレル業界で30年以上の実績をもつOTS(オーティーエス)社による徹底した管理によって、保管温度10℃~28℃、保管湿度60%以下に保たれ、カビなどが発生しづらい環境を24時間365日維持してくれています。

気になるセキュリティ面も、有人管理と警備会社による多重セキュリティで万全の体制を整えているうえ、一般の利用者は立ち入ることができないように厳重に管理されていますので、非常に安心です。

エアトランクはコンテナ型トランクルームではなく宅配型トランクルームになりますが、このようにコンテナ型トランクルームにはないさまざまなメリットがあります。

大型の荷物はコンテナ型トランクルームに、厳重に管理してほしい荷物、温度や湿度管理を徹底してほしい荷物はエアトランクに預けるなど、上手に使い分けてみてはいかがでしょうか?