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話題のトランクルームとはどんなもの?種類や使い分けについて解説!

話題のトランクルームとはどんなもの?種類や使い分けについて解説!

最近テレビなどでよく耳にするトランクルーム。どのようなサービスで、どんな物を預けるのに向いているのでしょうか。今回はトランクルームの種類や、用途に応じた賢い活用方法についてご紹介していきます。

 

トランクルームとはどんなもの?

近年、「トランクルーム」という言葉を頻繁に耳にすることが増えましたが、トランクルームとは、そもそもどのようなものなのでしょうか。

トランクルームは「自分の部屋に置ききれないものを預ける場所」という認識を持っている方が多いかと思いますが、実際には「トランクルーム」「宅配型トランクルーム」「レンタル収納スペース」「コンテナ」と大きく4種類に分けられます。

大まかな特徴は次のとおりです。

 

・トランクルーム

事業者が「荷物を保管して預かる」サービスです。契約形態は寄託契約で、国土交通省から認可された倉庫会社によって運営されています。保管物の出し入れは事業者の立会いが必要で、セキュリティレベルが高いという点が大きな特徴です。

 

・宅配型トランクルーム

事業者が運送会社と提携し、荷物を自宅まで集荷・届けてくれる宅配型の寄託サービスです。申込みや出庫・入庫の手続きはWEB上で行われることが多く、利用者の利便性を重視した新しいかたちのサービスといえるでしょう。

 

・レンタル収納スペース

不動産会社による、マンションやオフィスビルなどの一角を、収納スペースとしてレンタルするという運営形態サービスです。賃貸借契約のため、利用者は自分がレンタルしているスペースを使って利用者自身で荷物を管理します。

 

・コンテナ

駐車場や空き地など広さのある屋外にコンテナを積み上げ、倉庫にしている収納倉庫です。レンタル収納スペース同様、不動産会社によって管理されており、利用者は倉庫内のスペースを借りて自身で荷物を管理します。

 

このように、トランクルームや宅配型トランクルームは「荷物を預かり管理する」サービスであり、一方、レンタル収納スペースとコンテナは「荷物を預けるためのスペースを借りる」サービスであるという違いがあります。

では、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。次の項目で詳しくみていきましょう。

トランクルームサービスのメリット・デメリット

・トランクルームのメリット・デメリット

前述したとおり、トランクルームは国の認可を受けている倉庫会社による寄託業務サービスです。セキュリティが非常に高く、宝飾品や有価証券、家具など高価なものを安心して預けることができます。

契約の内容にもよりますが、万が一の際の補償がされている事業者も多いので、安心や安全といった点では最も大きなメリットといえるでしょう。

しかし、セキュリティが高い分、「利用料が比較的高い」「保管物の出し入れは事業者の立会いが必要なため自由度が低い」といったデメリットもあります。どんなものを預けるか、どのくらいの頻度で使用するものかをよく考えた上で利用した方が良いでしょう。

 

・宅配型トランクルームのメリット・デメリット

宅配型トランクルームの最大のメリットは、何といっても荷物の運搬作業を自分で行う必要がなく、自宅で完結してしまうという便利さでしょう。

また、比較的小さなものや少量の荷物でも預けることが可能で、その場合は費用もかなりリーズナブルに抑えることができます。

ただ、荷物をあらかじめ段ボールに詰めたり、荷物を取り出す際に都度、荷ほどきが必要となったりといった細かな作業が生じることはあります。

 

・レンタル収納スペースのメリット・デメリット

レンタル収納スペースは、しっかりと施錠ができてセキュリティが高いわりに、事業者の立会い無しでいつでも出し入れOKという自由度の高さがあることから、多くの人が手軽に利用できるというメリットがあります。

ただし、トランクルームのように預けている物への補償はなく、大きな荷物なども自分で持ち運ぶ必要があるため、女性やお年寄りが利用する際には人手が必要なケースがあります。

 

・コンテナのメリット・デメリット

コンテナは広いスペースの屋外に設置されているため、車などの搬送が行いやすく、大きなものでも出し入れがしやすいという利便性の高さがあります。また、レンタル収納スペース同様、管理における自由度が高く、料金も他のサービスと比べるとリーズナブルです。

一方で、空調設備がないので、保管するものによっては天候や気温の影響を受けやすくなってしまうことがあります。また、倉庫に施錠はできても、屋内での保管と比べるとセキュリティのレベルはやや低いといえるでしょう。

このように、それぞれ一長一短ありますが、生活環境や用途に応じてうまく使い分ければ、かなり重宝するサービスだといえるのではないでしょうか。

 

用途に応じてトランクルームサービスを使い分けよう

では、どんなものを保管する時に、どの保管サービスを選ぶのが良いのでしょうか。先述したそれぞれのサービスの特徴や、メリット・デメリットと照らし合わせながら見ていきましょう。

 

・トランクルームを利用するのに向いているもの

トランクルームはセキュリティが高いのがなんといっても一番の特長であるため、高価な家財道具や金品、宝飾品などを預けるのに向いています。また、事業者にもよりますが、空調管理もしっかりしていることが多いので、楽器やワイン、書類などデリケートなものを預けるのにもおすすめです。

 

・宅配型トランクルームを利用するのに向いているもの

セキュリティや空調はしっかりと管理されているため、デリケートなものやゴルフバッグ、スキー用品などのシーズンものを預けることにも向いています。一方で段ボールひと箱から預けることも可能なので、家の中に保管してかさばるものや細かなものなどを保管してもらう際に利用するのも大変便利です。

 

・レンタル収納スペースを利用するのに向いているもの

レンタル収納スペースは24時間いつでも出し入れOKという自由度の高さがあります。季節ものの衣類やこたつ、布団など、「部屋の収納の幅を取るので邪魔だけど、定期的に必要なもの」を預ける際に利用するのがおすすめです。本やアルバムなど、普段は頻繁に使わないけれど捨てたくないものの保管場所としても使いやすいでしょう。

 

・屋外コンテナを利用するのに向いているもの

屋外コンテナは、アウトドア用品や工具など、天候や室温によって影響を受けづらいものを保管するのに向いています。また、コンテナは車を横付けできる立地にあることが多いため、マウンテンバイクなどの搬送が困難な大型のものを保管しておく際に利用するのも良いでしょう。

 

トランクルームを賢く使って快適な生活を送ろう

このように、トランクルームとひと言でいっても、さまざまな形態のものがあるのがお分かり頂けたかと思います。

現代は物で溢れていることから、「断捨離」という言葉が一時ブームになったこともありました。しかし、思い出として残しておきたいもの、どうしても必要なもの、しっかりと保管しておかなければいけない重要なものも、たくさんあります。

そんなときにトランクルームをうまく活用すれば、大切なものを手放すことなく、日常の生活を快適に送れるのではないでしょうか。

 

「トランクルームを使ってみようかな?」と思ったことがある方は、どんなものをどんな環境で保管したいのかという点を踏まえて、検討してみると良いでしょう。